特定医療費の助成

A.内容

難病のうち、厚生労働大臣が指定した疾病(指定難病)にり患している方で、国が疾病ごとに定める認定基準(個々の指定難病の特性に応じて、日常生活または社会生活に支障があると認められる程度)を満たしている場合に、指定医療機関において、公費で対象疾病の医療の給付を受けることができます。

  • 対象疾病(指定難病)331疾病(平成30年4月現在)
  • 医療保険上の世帯に応じた月額自己負担上限額がありますが、高額かつ長期の治療を要する方、人工呼吸器等を装着し、認定基準を満たしている方については、月額自己負担上限額の軽減があります。(月額自己負担上限額までは、医療保険の患者負担割合が3割の方は医療費の2割を負担)

B.対象者

  • 指定難病にり患し、都道府県又は政令指定都市の指定する指定医等により、疾病の状態の程度が国の定める基準に該当すると診断された方
  • 上記の基準に該当しない場合であって、支給認定申請を行った月以前の12か月以内に指定難病に係る医療費総額が33,330円を超える月が3か月以上ある方

C.申込

保健センター保健予防課・保健センター分室(精神・難病等窓口)