公開日 2026年03月26日
現在、名古屋市立大学と名古屋市子ども青少年局との共同で、市内の児童発達支援及び放課後等デイサービス事業所における支援の質向上を目指し、作業療法士によるアウトリーチ(訪問支援)体制の構築を検討しております。
作業療法士は、お子さんの「遊び」や「日常生活動作」「学習面」における不器用さ、あるいは「感覚の過敏さ」などに対し、専門的な評価や環境調整を行う職種です。しかしながら、多くの事業所においてOTの配置や連携が十分ではなく、現場の皆様が日々の対応に苦慮されている現状を伺っております。
本調査は、現場の皆様が抱える具体的な困りごとやOTに期待する支援内容を把握することを目的としています。本調査の結果をもとに、名古屋市全体の支援体制の底上げにつなげていく予定です。
年度末でご多忙の折、誠に恐縮ではございますが、本趣旨をご理解いただき、アンケートへの回答にご協力いただけますようお願い申し上げます。
【アンケート依頼事業所】
市内障害児発達支援事業所、放課後等デイサービス事業所
【依頼文】
作業療法ニーズに関する調査について[PDF:79.1KB]
【回答期日】
令和8年4月30日(木)
【アンケート回答方法】
以下のウェブフォームより回答
URL:https://logoform.jp/form/mX9C/1496528
名古屋市子ども青少年局子ども福祉課
名古屋市立大学大学院医学研究科
こころの発達医学寄附講座
(担当:作業療法士 車井元樹)
お問い合わせ
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