公開日 2026年06月29日
重度障害者等就労支援事業は、重度障害者の就労機会の拡大と社会参加の促進を目的として、通勤中及び就労中に必要となる支援を実施する事業です。
通常、重度訪問介護、同行援護及び行動援護などの障害福祉サービスは、通勤中や就労中には利用できませんが、本事業を活用することで、対象となる重度障害者に対し、通勤や就労に必要な支援を提供することができます。
名古屋市では、令和4年4月から自営業者を対象として事業を開始し、令和5年9月からは企業等に雇用されている方へ対象を拡大しております。
本事業では、日頃から利用者を支援しているヘルパーが、通勤時や就労中に必要な支援を行うことができます。対象者の就労継続や新たな就労機会の確保につながる重要な制度です。
重度訪問介護、同行援護又は行動援護を利用している方の中で、
自営業を営んでいる方
企業等に雇用されている方
就職を予定している方
がおられましたら、本事業の活用についてご検討いただきますようお願いいたします。
厚生労働省が事例の取りまとめを行っております。
制度の詳細につきましては、下記の手引きをご確認ください。
ご不明な点がございましたら、障害者支援課認定支払担当(052-972-2639)までお問い合わせください。
名古屋市重度障害者等就労支援事業(被雇用者向け)の手引きはこちら
名古屋市重度障害者等就労支援事業(被雇用者向け)の手引き(サービス提供事業者用)[PDF:554KB]
名古屋市重度障害者等就労支援事業(自営業者向け)の手引きはこちら
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