ケアプランデータ連携システムについて

公開日 2026年02月03日

 

 ケアプランデータ連携システムとは

  1. システムの概要                                                         ケアプランデータ連携システムとは、居宅介護支援事業所と介護サービス事業所との間で毎月やりとりされるケアプランの一部(予定・実績)をデータ連携するシステムです。                                                                          サービス提供票や居宅サービス計画書等、FAXや郵送などでやりとりしていた書類がシステム上でデータの送受信ができるようになり、業務負担の軽減が期待できます。                                                                                    また、請求時には、居宅介護支援事業所等と介護サービス事業所間の不一致(給付管理票の事業所番号及びサービス種類、計画単位数の不一致等)に繋がりかねない転記誤りを未然に防ぐことが期待できます。                                                                                                             

  2. 実施主体                                                              公益社団法人 国民健康保険中央会

  3. 費用                                                                                     ライセンス料:年間21,000円(消費税込) ※現在はフリーパスキャンペーン中

 フリーパスキャンペーンの実施について(令和7年6月から開始)

ケアプランデータ連携システムにおける全ての機能を1年間無料で利用できる期間限定のキャンペーンが実施されています。                                                          「導入コストが気になる」「周りの事業所を誘いたいけれど、きっかけがない」といったお悩みをお持ちの介護事業所の皆様、業務改善の第一歩をライセンス料のご負担なく始められるキャンペーンとなっていますので、この機会に是非ご活用下さい。                                   

キャンペーン申請期間:令和7年6月1日から令和8年5月31日            

☆フリーパスキャンペーンの延長について☆                                                  令和8年5月31日以降も、介護情報基盤の一部となる介護保険資格確認等WEBサービスの統合日まで、延長される事になりました。                                                                詳細時期並びに統合後の扱いについては厚生労働省より後日案内があります。

フリーパスキャンペーンについての詳細はこちらをご覧ください。⇩                                           フリーパスキャンペーン/ケアプランデータ連携システム ヘルプデスクサポートサイト(外部リンク)  

 

 お問い合わせ     

ケアプランデータ連携システム ヘルプデスクサポート(外部リンク)                                        TEL 0120-584-708 受付時間 9:00〜17:00(土日祝日は除く)